2009.11.24
岐阜支店

初冬

いちいの木にもみじの葉が落ちすでに冬の様相である。

 

暑かった夏も遠い記憶でしかなく、紅葉を見る余裕も無く冬を迎えることとなる、グレーの空が毎日の沈んだ気持ちになる時期であるが、冬は冬の楽しみがある、薪ストーブである、掃除をしっかりした薪ストーブに火を入れる、山から切り出した木や倒木で薪を作りその木が身体や心を暖めてくれる、ありがたいことである 感謝       そして炎を見ながら飲むビール、わずかな時間でもほんの小さな贅沢をして楽しみたい。

ひとり言   【 岐阜支店 GM 山下直樹 】