2007.02.01
郡上本店

ラッパの音色

dc020103.JPGハウジングパートナー 岩屋のブログ
消防のラッパを吹き始めて23年が経ちました。
ラッパは現場での指示伝達の手段として使用します。
遠くまで鳴り響き、みんなの士気を高め、行動の指針となるものです。
自分のその時々の気分が音色を様々に変化させます。
ラッパの音色が違うように住宅もいろんな表現をしてくれます。
まずは、住宅そのものが元気で、そこに住む人たちを暖かく包んでくれること。ここから生活の第一歩が始まります。
大地が示す環境を十分に肌で感じ、風や光をたっぷり、注ぎ込める家づくりに取り組みたいと思っています。
お客様の笑顔が住宅そのものの喜びであるように。そんな気持ちでラッパの音色を響かせたいと思います。