2020.05.31
ダイアリー

「希望の光が見える日々」を作りたい!

「新型コロナウイルス感染」一色の5月でしたが、日本に於いては全体的には終息に向かっており喜ばしいことです… しかし今後の対応には多くの戸惑いがあります。

北九州市などでは第2波が出ていて毎日2桁の発病が報告されております… まだまだ気を緩める事無く「三蜜防止・手洗い・マスク励行・血液酸素量測定」などは私なりに続けて行きたいと思います。

今回のコロナ騒動は、全世界が経験しなかったような急激で大きな経済被害が出ています。ブラジルなどは一向に終息の兆しが無く、アメリカでさえ「リーマンショック」どころか戦後以来の国難と言っています。

郡上の夏の2ヶ月に渡る風物詩である「郡上踊り」も中止が決定されました… これにより観光市である郡上市の産業には大きな打撃です。

一日も早く治療薬やワクチンの発明を願う限りですが、いずれにせよコロナの終息後は経済も生活も元に戻るのでなく、以前とは大きく変わろうとしている感じです… これは人類が、子孫を存続し生き残る為に超えるべき試練であり、私たちの祖先はもっともっと多くの自然災害や苦難を乗り越え、今の我々が存在しているのだと思います。

迎える6月は、いよいよクールビズの衣変えです…  少しでも深刻にならず、真剣に向き合って「希望の光が見える日々」を作りたいと願います。感謝